ライアンこと小川さんは、彼が新卒1年目のときに営業リーダー・マネージャーとメンバーとして、彼が2年目のときには事業部長とリーダーという関係性で仕事をさせてもらいました。 1年目に事業部内唯一の新規営業としてナショナルクライアントから値千金の新規取引を多数受注してくれ、他の3事業部(どこも新規営業は複数名いる)の中でトップの受注金額を創出してくれ、未踏新人賞というそれまで存在しなかった賞を社長に作らせるほどの活躍をしてくれました。 私が事業部長時代は、既存事業の売上が苦しい中、新規獲得にシフトせざるを得ない苦しいビジネス環境だった中、高い事業目標にも根を上げず、「どうしたら達成できるか」を常に自責で考え実行してくれた、頼もしいリーダーでした。 営業場面でも、こちらから言ったわけでもない中で、全ての顧客の初回商談で、汎用的な説明ではなくその顧客での実行イメージをスライドに追加して提案するなど、営業としての顧客理解・個別化提案を1年目から実行しており、年齢やキャリア関係なく、一営業として尊敬できるメンバーです。 私が退職後もZEALSで中核的な存在で常に経営陣の懐刀として重要な事業を任され、最年少執行役員に登用されたと聞いたときは、自分のことのように嬉しかったです。 これからも、会社は違えど、活躍している姿を見るのが楽しみです。
小川さん(通称:ライアン)は私の1年後輩にあたりますが、入社当初から周囲を惹きつける特別な魅力を持った存在でした。 彼は兵庫県の公立高校時代に甲子園に出場し、大学時代はラクロス部のキャプテンを務め上げるなど、絵に描いたような見事なスポーツマンです。入社当初は「とにかく熱い人間」という印象を抱いていましたが、一緒に働く中で良い意味でそのイメージは覆されました。彼はただ熱いだけでなく、物事を極めて冷静に、そしてロジカルに考え、組み立てることができるクレバーさを併せ持っていたのです。 彼の最大の強みは、誰よりも顧客に対してまっすぐ、真摯に向き合う姿勢です。時として、周囲が環境や仕事に対してネガティブな空気になることがあっても、彼は決してそれに流されません。「自分は自分」と確固たる芯を持ち、ひたむきに目の前の「コト」に向かって努力を重ね続ける姿には、先輩ながら常に刺激をもらっていました。 そんな彼が、日々の真摯な努力を実らせて新卒1年目で特別な「最優秀新人賞」を獲得した時は、私自身も自分のことのように嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。 現在、彼は若くして執行役員という重責を担っていますが、彼のこれまでの姿勢や培ってきた信頼を見れば、それが大適任であると誰もが納得するはずです。 情熱とロジック、そして何よりブレない誠実な人間性を兼ね備えたライアン。これからも一人のファンとして、彼のさらなる飛躍を心から応援しています!