KENTA KUDO

株式会社タイミー / 事業開発

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HubSpot Japan株式会社 Senior Account Executive

2026年7月28日

工藤さん(前職時代から”くどけん”と読んでいましたので以下、くどけんと記載します)は、ZEALSにて彼が新卒2年目〜3年目のタイミングで一緒に働かせてもらっていました。 (私が事業部長時代に、営業リーダーとして奮闘してくれていました) くどけんのすごいところは、周りと調和しながら丁寧に仕事を進める調整力です。 ZEALSでは、営業とペアになってコンテンツ制作を担当してくれるチームがあるのですが、どこの会社でもあるように、営業と制作では「営業が勝手に受注してきた」「無茶な依頼を営業が了承してきた」など、制作チームからの不満やクレームが発生しがちでした。 そんな中、くどけんはいつも制作チームの方と密に連携をとり、制作担当が動きやすいように顧客の要件を前捌きした上で、双方の納得する落とし所を提示し合意してくるということを新卒2年目から率先して行なってくれていました。 結果として、事業部内MVP投票では、何度も制作チームからの感謝の投票をもらい、月次のMVPに輝いた回数は、営業で最多でした。 私が事業部長をしていた際には、事業部の目標が未達で苦しい時期に奮闘してくれ、一緒に組織改変をするためのプロジェクトなどにも協力してもらいました。 年次に関わらず、言いづらいことも声をあげて意見を出してくれた主体性は、メガスタートアップであるタイミーに転職した後も、新規事業開発で発揮し続けていることだと思います。 見た目によらず(?)、真面目で一生懸命なくどけんは、それまで全く観たことがなかった恋愛リアリティー番組を、顧客と鑑賞会を開くとなったら休日返上で視聴し、鑑賞会では古参ファン並みの楽しみ方をしていて、そういう「言われたことも素直に吸収する」後輩力の高さと、部下や後輩への親身な関わりというアニキ肌(先輩力)、どちらも併せ持つ優秀な人材です。 お互い別の会社に移りましたが、いつかまた一緒に働きたいなと思える、素敵なメンバーです!

2026年7月27日

小川さん(通称:ライアン)は私の1年後輩にあたりますが、入社当初から周囲を惹きつける特別な魅力を持った存在でした。 彼は兵庫県の公立高校時代に甲子園に出場し、大学時代はラクロス部のキャプテンを務め上げるなど、絵に描いたような見事なスポーツマンです。入社当初は「とにかく熱い人間」という印象を抱いていましたが、一緒に働く中で良い意味でそのイメージは覆されました。彼はただ熱いだけでなく、物事を極めて冷静に、そしてロジカルに考え、組み立てることができるクレバーさを併せ持っていたのです。 彼の最大の強みは、誰よりも顧客に対してまっすぐ、真摯に向き合う姿勢です。時として、周囲が環境や仕事に対してネガティブな空気になることがあっても、彼は決してそれに流されません。「自分は自分」と確固たる芯を持ち、ひたむきに目の前の「コト」に向かって努力を重ね続ける姿には、先輩ながら常に刺激をもらっていました。 そんな彼が、日々の真摯な努力を実らせて新卒1年目で特別な「最優秀新人賞」を獲得した時は、私自身も自分のことのように嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。 現在、彼は若くして執行役員という重責を担っていますが、彼のこれまでの姿勢や培ってきた信頼を見れば、それが大適任であると誰もが納得するはずです。 情熱とロジック、そして何よりブレない誠実な人間性を兼ね備えたライアン。これからも一人のファンとして、彼のさらなる飛躍を心から応援しています!

2026年7月27日

船所さんは、私が新卒3年目の時の上司であり、ビジネススキルと人間味の両面で本当に多くの学びを与えてくださった方です。 船所さんの凄さは、何と言っても「話のわかりやすさ」と「圧倒的な営業力」にあります。どんなに複雑な課題でもシンプルに紐解き、相手にスッと腹落ちさせるトークスキルは、当時から私の憧れであり、常に背中を追いかけていました。 そして、ただロジカルなだけでなく、クライアントとの関係構築においては「唯一無二の巻き込み力」を持っていらっしゃいます。 クライアントとの距離を縮めるために一緒にサウナへ足を運んでくださるフットワークの軽さはもちろん、特に印象に残っているのが「恋愛リアリティ番組」を通じたエピソードです。 船所さんは大の恋愛リアリティ番組好きなのですが、その熱量のおかげで私のメインクライアントの心を完全に鷲掴みにしたことがありました。なんと先方を自社オフィスにお招きし、某番組の最終回を一緒に鑑賞するという前代未聞のイベントを実現させ、圧倒的に強固な関係値を築き上げてしまったのです。その斜め上をいくリレーション構築の手腕には、ただただ驚かされるばかりでした。 また、飲み会では「お酒が飲めないわけではないのに、最初から最後まで一貫してコーラを飲み続ける」という確固たるマイルールをお持ちです(笑)。そんな芯の強さと、どこかお茶目な一面も、関わるすべての人から愛される理由の一つだと思います。 仕事への真摯な姿勢と、周囲を笑顔にしながら巻き込んでいく温かい人間力を併せ持つ船所さんは、どんな組織・環境でも素晴らしい成果を生み出す方だと確信しています。